VINTAGEシリーズ開発時に、大きな壁となったのが通常のアクセサリーよりも遥かに高い「強度」「耐久性」が要求される事だ。
特にバーエンドキャップは脱着の際や転倒時に最大負荷がかかるため、裏側部分に真鍮金具を溶接した上で、ゴム部分を溶かし一体化させることで一般的なエンドキャップより高い強度を実現。
「コインの風合いを最大限に生かす」というルールに照らし、100年以上経過し腐食した銅コイン等、劣化しやすい金属は表面を再研磨、いぶし処理によってデザインを復活させ、使用されていた当時の状態に復元。
表面にトップコートを施す事によって時間を止め、理論上バイクフレームと同じく、屋外環境にも強い作りになっている。
トップコート自体もコインの風合いを再現し、自然な見た目になるように微調整を重ねたこだわりの製品である。
※一部アイテム、銀貨など経年変化を楽しめる貴金属素材の場合、トップコート無し